1/2
地の文のような生活と vol.2 父が/を書く
¥1,000
International shipping available
2023年5月刊行。A5サイズ/56p
個人文芸誌『地の文のような生活と』vol.2です。
この号では「父が/を書く」というテーマを掲げ、二児の父である筆者が、「父」を書き、語ることで「父」を解体しようと試みる一冊となっております。
父はどこにいるのか、父はどこにもいないのか。
父は誰なのか、父は誰でもないのか。
●掲載文章一覧
・エッセイ「アンアプローブド・ショートボブ」
承認すること、承認されることとは何かを論じたエッセイ。
・中編小説「虐待でもくらしぃ」
虐待を受ける女子高生の「みやび」と、名もなき父親がファミレスで討論を繰り広げる小説です。対話の先に、行きつく先は。
・エッセイ「反実仮想としての暴力」
筆者自身の記憶、育児の様子から、父子はどんな関係を築いていくべきなのか、ということを論じたエッセイ。
・批評「国語教科書の中の『父』 父の不在と遍在」
国語教科書に掲載される定番教材や、評論文において、父はどのような表象として登場するのかを論じる批評。
最近チェックした商品
その他の商品
